イースターエッグ

EASTER EGG
キリスト教徒の世界でもっとも重要な日「復活祭」。
イエス・キリストの復活をお祝いする日で「イースター」ともいいますね。
今年は3月23日と4月27日(教会によって違うみたいです)。
その日にいろいろなデコレーションをしたゆで卵をサービスする習慣があります。
色を塗ったり色紙を貼ったり。
イースターエッグです。
洋食器の創美が扱うアイテムにもよく卵の形のものがあります。
しばらく全然理由もわからずにいましたがそういうことだったんですね。
ロイヤルコペンハーゲン イースターエッグ_1  洋食器の創美 ロイヤル
製造中止になったロイヤルコペンハーゲンのその名もイースターエッグ。
何種類かのパターンがありました。
高さ6cm。
ヨーロッパの磁器窯でも王侯への贈り物として腕によりをかけて制作された「卵」が
たくさんあったはずです。
先週の梅田店への応援入店の際の記事でご紹介したモーゼルの’Eggy’もそういう
作品の一つでしょう。
以前こんなにすばらしいアンティークもありました。
アンティークKPM イースターエッグ  洋食器の創美
 アンティークKPM。
 どうですこの美しいフォルム。
 1800年代のKPMがもっとも得意とする天使絵の
 みごとな筆致は他の追随を許しません。
 拡大鑑賞推奨品です。
 卵型だとついつい両掌で包み込みたくなるのが
 不思議です。
割れちゃうところがまた「卵」らしい。
洋食器ではありませんがヨーロッパ磁器文化の奥深さの一つですね。

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