HUTSCHENREUTHER

一昨日エステールに再登場いただいてちょっとフッチェンロイターのことをと。
まず綴りが長い(笑)。
覚えるのにすごい時間がかかりました。
1814年にカルル・マグヌス・フッチェンロイターが開いた絵付け工場がその始まり。
ニュンヘンベルグ窯との競合で政府からなかなか許可が降りなかったそうです。
磁器の製造開始は1822年。
当時の英国以外のヨーロッパでは王立など国王の庇護の下にある磁器窯がほとんど
でしたがフッチェンロイターは民窯として頑張ったんですね~。
エライ。
↓代表的シェイプのマリアテレジアホワイト。ホビーペインターさんに人気です。
フッチェンロイター マリアテレジアホワイト450  洋食器の創美
↓エステールのホワイトバージョン。バロネスホワイト。
フッチェンロイター バロネスホワイト450  洋食器の創美
↑この形はは昔ティルシェンロイトっていう窯だった記憶があります。
  譲り受けたんでしょうかね?
あと5年で200年の歴史をもつことになるフッチェンロイター。
伝統があって実用的でうらかん流にはドイツのウェッジウッド。
ただしドイツ硬質磁器の本格派。
完全復活を願うばかり。