ローゼンタール ロマンス

船橋名品展会場より その3
Rosentahal ’ROMANCE’
ローゼンタールはスタジオラインの魔笛ゴールドをご紹介したばかりですが、魔笛
と同じくビヨルン・ウィンブラッドがデザインした女性に大人気のロマンスシリーズの
登場です。
ま。その命名からして受け狙い(笑)?
すでに廃番となっていますが細かい幾何学模様のレリーフが乙女チックでした。
白磁バージョンは「ロマンスホワイト」などと呼ばれるわけでその名前の響きだけで
とりあえず欲しくなったりして。
ローゼンタール ロマンス_01  洋食器の創美 こちらはそのロマンスにレリーフと同様の文様が
 ブルーでデザインされたパターン。
 アンティークとしての扱いです。
 薄手の焼成でとってもエレガント。
 ドイツのイメージじゃないでしょ。
 当時の新進気鋭ウィンブラッドならでは。
 ちなみにこちらはウィンブラッド41歳の1959年
 リリースでうらかんが生まれた年なんですねぇ。
「昭和34年生まれ」とか表現するといかに斬新だったか想像できます。
このロマンスを採り上げたのはこんなアンティークも同時入荷していたからなのです。
ローゼンタール ロマンス_02  洋食器の創美 ローゼンタール ロマンス_03  洋食器の創美
同じくローゼンタールのロマンスのワイン、リキュール、カップ。
これまたしゃれたデザイン。
洋食器の創美的には当然こういうご提案になります。
ローゼンタール ロマンス_04  洋食器の創美 ローゼンタール ロマンス_05  洋食器の創美
ソーサーにカップ。デザートプレートにリキュールグラス。
すてきなコーディネイトが簡単に完成します。
ローゼンタール ロマンス_06  洋食器の創美
 秘技「とにかく重ねればカッコイイ作戦」(笑)。
 ソーサーに氷を散りばめてキャビアなど。
 デザートの演出にもバッチリ。
 アンティークでもこういうご提案ができるように
 品揃えするところがニクイでしょ?
最後は自画自賛的名品展。
船橋会場は本日最終日です。よろしくどうぞ。
26日からはHDC神戸店でご覧いただけますよ~。

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